猫の大腿骨近位骨折整復 2024.01.07 急な跛行を主訴に来院されました。レントゲン検査で大腿骨の骨折を認めため整復手術を実施した子です。近位の骨片が小さく通常の髄内ピンとワイヤリングによる固定では十分な安定性が確保できない為、プレーティングも併用しています。 ハンセンⅡ型椎間板ヘルニアに対する小範囲両側椎弓切除術 前の記事 小型犬の橈尺骨骨折整復 次の記事